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八重洲無線の創業者社長・長谷川佐幸さん(JA1MP)と鈴木専務のコンビで名機FT-101シリーズ等を世に送り出し、アマチュア無線界に熱狂的な歓迎を受けたのはあまりにも有名な話で、同社の発展の礎となりました。


1980年代、通私は時にモービル専用機のHFバンドSSBトランシーバーのFT-75Bを車載した車から、同じくHFモービル運用の JA1KP 鈴木さんと幾度か交信する機会がありました。無線機の動作確認でもしていたのでしょうか、RS交換のほかにたいした内容のある会話をした記憶がありません。その後、長谷川社長(JA1MP)が亡くなり、子息への替わりとともに鈴木さんは同社を去り、しばらくしてALINCOへ移られました。


晩年はIARV(代表JA1UT)の活動に参加して監査役を務められました。2022年3月、鈴木さんの子息から2021年夏ごろ療養中の病院で亡くなったと林義雄さん(JA1UT)が話してくださいました。


ネットで鈴木稔さんを検索してみましたが、的確な情報が上がっていないため、MH時代に八重洲無線本社にて鈴木専務にインタービューした時の写真をお目にかけ、昔の華やかな頃を思い出してみました。ご冥福を祈ります。

(JA1FUY/NV1J)2022/04/11



↑1980年代、八重洲無線・専務(当時)の鈴木氏(JA1KP)


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大阪府四条畷市のSさん(JH3OD△)から「e-Bayにて KENWOODのR-599Dを購入し快適に当時の如く動作していますが、箱の中にT-599D/R-599シリーズとTS-520 SERIESのカタログが入っていましたのでPDFにして添付しました。」とのメールをいただきました。QTC-Japan 2020ではさっそくHam Catalogに追加掲載いたしました。


Sさん ありがとうございました。


「読者参加型オンラインマガジン」を標榜するQTC-Japan 2020としましては大変ありがたいことで感謝いたしております。R-599Dの動作画面が添付されていましたので、併せて紹介しておきます。カタログに 760825S Printed in Japan の記載から1976年8月25日と推測してみました。なんと製造から46年が経過していることになり「当時のごとく動作している!」との報告はは驚異というほかはありません。


これでHam Catalogに網羅するカタログ総数は621へ伸ばすことができました。


(JA1FUY/NV1J) 2022/04/02

↑大阪府四条畷市のSさん(JH3OD△)所有のKENWOOD R-599D


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UARL(ウクライナアマチュア無線連盟)のホームページ(www.uarl.org.ua)は、ロシアの侵略について世界のアマチュア無線仲間からの寄せられた様々なメッセージを載せています。


2022年2月24日(木)16:04、「今朝、ロシアのプーチン大統領はウクライナに宣戦布告し、ヒトラーがかつて行ったように、ロシアの攻撃は早朝に行われました。軍事基地、倉庫、インフラ、多くの都市で爆発が発生しました。侵略者はロシア、ベラルーシ、クリミア、トランスニストリアから飛んだ航空機、ヘリコプター、ドローン、巡航ミサイルが投入され、地上作戦が始まりました。現在、戦闘があり、ウクライナ軍は侵略者と戦っています。

2022年3月1日(火)16:16 、ウクライナへのロシアの軍事侵攻について国際アマチュア無線機関に直ちに通報したところ、ウクライナを支持する世界のアマチュア無線家から多くのメッセージが寄せられました。


「あなたの国と市民がロシアの攻撃を受けていることに驚いています。私はアマチュア無線の友人、家族とウクライナのすべての市民のことを考えています。あなたの安全を祈ります。」G7SJD


「ウクライナのアマチュアがコンテストに参加できない事実に、ベルギーUBAアマチュア無線組織は、2月26-27日、電信UBA DXコンテストをキャンセルしました。」

戦火が収まってくれることを願いながら、1998年8月3日、UR5EDUと21MHz SSTVモードで交信したQSLカードを探し出しましたので、ここにお目にかけます。


(JA1FUY/NV1J) 2022/03/02



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