2026年1月27日、JARL会員局名録。A4判、4,400円、62,000局を収録した2026-2027年版が届きました。局名録を手にして真っ先に見るのは自分のコールサインの項目、名前・住所・電話番号、そして資格欄を確認して納得! どういう訳か2024-2025年版から最大空中線電力の記載がなくなったのが惜しい。これは無線局免許状等情報から知ることができるからいいとしても閲覧情報が少なくなるのは寂しいと思うが。
次に見るのは友人知人のコールサインだが、記載があるかないかが大事。なければ退会されたのかSKしたのかを推測する。資格がHになっていると1アマを取得されたのか、頑張ったんだとか。知っている限りのコールサインを探る楽しみがある。
次にレピータ局一覧の東京都中央区日本橋茅場町JR1VM(1292.30MHz)を確認、D-STARレピータの項目に移り日本橋茅場町JR1VM、そして山梨県南都留郡山中湖村JP1YLH(434.10MHz)の3局を確認して閲覧を終えるが、資料編にはアマチュアバンドプランやレピータ局利用の手引き、JARL発行アワードなど資料を満載している。
この局名録は予約販売のみで発刊後の入手が不可の事情を理解していても利便性に欠ける気がしてならない。(2026/01/27)

2005年8月、General Class 合格、KE7FSSを振り出しに(運用歴なく)、待望のExtra Classに合格、2006年3月31日バニティ・コールNV1Jを手にしました。それから10年が経過して1回目の免許更新を2016年1月に済ませました。その後、2回目の免許更新を2026年1月に行って2036年3月31日まで有効な免許を更新しました。なお、今回より免許発給手数料として35ドルが徴収されました。
免許の更新に当たり次のサイトを参考にしました。

$35をクレジットカードで支払い、翌日、FCCのサイトに接続して新しいライセンスの発給を確認しました。免許の有効期限2036年3月は、免許人の年齢を考えると到底全うできないと思っています。(2026/01/21)
大正8年(1919)、愛知県一宮市に生まれる。昭和15年(1940)、元海軍技術研究所(三田)に奉職、送受信機、電離層などの研究に従事、委託学生として大阪大学理学部・浅田教室に学び電波雑音、電波反射などの研究をする。電波環境の草分け期であった。昭和21年(1946)帰郷し、愛知県北部電波研究所を創設、電気雑音などに関する基礎研究に取り組む。
一方、防止協議会組織の発展向上に尽力し、その間、受信機のイミュニティの測定方法や障害パターンの自動記録装置、無線局障害対策用フィルタの発明などで電波障害防止中央協議会から表彰を受けたこともある。特に現場技術には、30年余にわたる豊富な経験と細かく分析されたデータを持っている。
愛知県北部地区電波障害防止協議会会長、アマチュア無線局JA2JAを500Wで運用し、趣味と研究とを兼ねている。昭和43年~昭和46年までJARL理事、昭和47年~昭和52年までJARL副会長を歴任。ICOM Webサイト 週刊Beacon 「アマチュア無線人生いろいろ」JA2JA 神戸幸生氏 を併せてご覧ください。平成17年10月 SK (JA1FUY/NV1J) 2025/07/27



