2005年8月、General Class 合格、KE7FSSを振り出しに(運用歴なく)、待望のExtra Classに合格、2006年3月31日バニティ・コールNV1Jを手にしました。それから10年が経過して1回目の免許更新を2016年1月に済ませました。その後、2回目の免許更新を2026年1月に行って2036年3月31日まで有効な免許を更新しました。なお、今回より免許発給手数料として35ドルが徴収されました。
免許の更新に当たり次のサイトを参考にしました。

$35をクレジットカードで支払い、翌日、FCCのサイトに接続して新しいライセンスの発給を確認しました。免許の有効期限2036年3月は、免許人の年齢を考えると到底全うできないと思っています。(2026/01/21)
大正8年(1919)、愛知県一宮市に生まれる。昭和15年(1940)、元海軍技術研究所(三田)に奉職、送受信機、電離層などの研究に従事、委託学生として大阪大学理学部・浅田教室に学び電波雑音、電波反射などの研究をする。電波環境の草分け期であった。昭和21年(1946)帰郷し、愛知県北部電波研究所を創設、電気雑音などに関する基礎研究に取り組む。
一方、防止協議会組織の発展向上に尽力し、その間、受信機のイミュニティの測定方法や障害パターンの自動記録装置、無線局障害対策用フィルタの発明などで電波障害防止中央協議会から表彰を受けたこともある。特に現場技術には、30年余にわたる豊富な経験と細かく分析されたデータを持っている。
愛知県北部地区電波障害防止協議会会長、アマチュア無線局JA2JAを500Wで運用し、趣味と研究とを兼ねている。昭和43年~昭和46年までJARL理事、昭和47年~昭和52年までJARL副会長を歴任。ICOM Webサイト 週刊Beacon 「アマチュア無線人生いろいろ」JA2JA 神戸幸生氏 を併せてご覧ください。平成17年10月 SK (JA1FUY/NV1J) 2025/07/27


岡本次雄(おかもと つぎお)
1915年(大正4年)3月、東京下谷龍泉寺町に生まれる。1940年(昭和15年)3月電機学校高等工業科を卒業しました。昭和15年以降、安立電気、日本電気、大洋無線、東新電気、JARL社団法人日本アマチュア無線連盟副会長理事を歴任され、1944年(昭和19年)電気通信技術者第1級に合格しました。
1984年(昭和59年)新明電設㈱取締役、第1級アマチュア無線技士(JA1CA)、第1級無線技術士、電気学会、電子通信学会会員。著書は「SSB送受信機の設計」「モービルハムの技術」岡本次雄・木賀忠雄共著 電波実験社刊、「日本アマチュア無線外史」岡本次雄・木賀忠雄共著 電波実験社刊など多数の著作・論文ほか、オートダイン研究会の講演「オートダインの過去と現在」があります。2004年9月没、89歳。



JA1AR 木賀忠雄(きが ただお)
1918(大正7年)年8月、東京市浅草区田町に生まれる。1938(昭和13年)年3月、蔵前工業学校電気科卒業。1938(昭和13年)4月、日本無線株式会社に入社、無線通信機の設計に従事。1972(昭和47年)年4月社団法人日本アマチュア無線連の専務理事、技術研究所所長を歴任、1983(昭和58年)年8月退職。 著書に受信機の設計と製作」CQ出版刊 「アマチュア無線ハンドブック」(共著)その他論文多数。2002年12月22日没、84歳

(JA1FUY/NV1J) 2025/05/24

