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ロシア製の電鍵

1992年4月21日、JA1UT林義雄氏率いるグループは、ロシアのハバロフスクを訪ね、コンテスト局UZ0CWWから正式な許可を得てゲストオペレートして話題なりました。当時、参加したのはJA1UT、JA1UPA、JO3XER、JH7OHSの皆さんが、10m FMと50MHzにオンエアしました、


林義雄氏は「コンディションが余り良くなく10mFMで500局、6mで10局程度しか交信できなかった。ロシアの局は極めて友好的で日本のハムの訪問を望んでおり、沢山のJA局がロシアを訪れて運用している。」と語っていました。 この時、林氏からお土産に頂いたのが写真でお目にかけるロシア製の電鍵でした。通常は頑丈なプラスチック製のカバーに覆われていますが、そのカバーを開けると内部構造が一目瞭然、電鍵の間隙等の微調整が容易にできます。

(JA1FUY/NV1J) 2021/04/05



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