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CQ WW RTTY DXコンテスト

最終更新: 2020年9月30日

台風10号が通り抜けた直後の9月25日、一人LEAFを走らせて山梨県南都留郡山中湖村の山荘シャックへ向かいました。あいにくの曇り空に富士山は全く見えず、辺りはどんよりとして薄暗い感じ。湖畔の道路を通って午後4時半過ぎに山荘へ到着、先着のJF1GUQと合流しました。


9月26日0000から27日2359GMT、RTTY DXコンテストに参加しました。昨今の太陽黒点指数は、連日ほぼゼロを記録する最悪のコンディションの許で交信数の伸びに期待できません。50 QSOもできれば上出来と思いながら26日0000から始めて14MHzでUA0JGTを皮切りにVK4SN、K2SN、DU1JM、W7RRと続いて、予想以上に米国勢と交信が成立して行きます。大電力局が多い中、こちらの送信電力(1kW)でなんとかビッグガンに埋没しないでいられる感じがしました。


20 QSOを過ぎる辺りからもしやと思い21MHz帯を覗いてみました。なんとYC2VOCが強力に入感、すぐさま交信して「28」をゲット、続けて5局と交信して再び14MHz

帯へ戻りW0YK、W11SRDと絶えることなく更新が続きました。1000(19時JST)を回る頃OM7M、IQ4FAなどヨーロッパ勢と立て続けにナンバーを交換して1200(21時JST)まで続き、その後、バンドを7MHz帯へ変えてN5Rを皮切りに12 QSO。予想以上の成果に大満足でした。結局、27日の2359 (8時59分)まで運用して約200 QSOを達成しまして2020コロナ禍のコンテストを終えました。(JA1FUY/NV1J) 



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