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JASTA SSTVアクティビティコンテスト盛会裏に終る

最終更新: 2020年9月24日

JASTA、日本アマチュアSSTV協会(代表JA2HYD)が主催するスロースキャンテレビジョン(SSTV)によるコンテストが8月1日から31日まで各バンド(3.5MHz~1200MHz以上)にて熱い戦いが展開されました。

実はこのコンテストは1978年の第1回から続き2017年の40回を最後に休止するに至り、多くのSSTV愛好家を落胆させた経緯があります。8月24日、山荘シャック(山梨県南都留郡山中湖村)からJA1XVY平野 勝さんがSSTVコンテストに参加しました。


8月24日、25日の太陽黒点数の推定値があいにくゼロとあってハイバンドは全滅! 7MHz帯での交信に全力を上げましたが、山荘シャックの無線設備(HF帯1kW)をもってしても低調なコンディションに逆らえず、期待した成果が得られない結果になりました。1kWのパワーに期待したものの低調なコンディションには勝てず、2日間にわたる運用の成果は29局余となりました。海抜1000mの避暑地でしばし暑さを忘れて2020年のSSTVコンテストを存分に楽しみました。(JA1FUY/NV1J) 2020/09/02


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