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LEAF E+のバッテリー交換

最終更新: 2020年11月19日

先日、愛車LEAF E+の6か月点検に出した話を書きましたが、その時にバッテリーの性能が60%に落ちているので、半年後の点検の際に交換した方が良いと勧められました。もちろん駆動用バッテリーではなく、通常の電装用46B24Lの交換ですから自分にも作業できる範囲と思いましたが、なにしろ勝手の分からない電気自動車です。ここは慎重によく考えて行動しなくてはなりません。スカイラインの時もそうでしたが、正規ディーラーでバッテリーを交換すると、その代価はネット通販の購入額の2倍から3倍となります。


バッテリーの交換作業にちょっとした勘どころ並びに絶対にやってはいけないことがあります。それさえ押さえた上で「メモリバックアップ」を装着ししてバッテリーを交換するなら、プロの整備士とそん色ない仕上がりとなります。


46B24Lの単価をアマゾンで調べると、PANASONIC N-80B24L/C7が46B24L適合と判りました。値段は10,262円で予想通りです。注文前にあるはずの「メモリ―バックアップ」を確認すると、いくら探しても見当たりません。再び購入品に追加して(848円)、さらにLife Wink(1,508円】を加えて注文しました。これ以降は別稿で明らかにしますが、Life Winkは電気自動車にしてはいけないのです。


(JA1FUY/NV1J)2020/11/16




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