top of page
検索

ARRL (American Radio Relay League) から「継続のお願いのメール」が届き、12月31日に会費が切れますよ、というお知らせでした。前回(2018年)はデジタルマガジン(QST)と期間2年の申し込みで、クレジットカードの決済でした。継続期間は1年がいいのか、それとも2年あるいは3年がいいのか悩ましいところですが、高齢になると1年ごとの契約が妥当でしょうが、それでも3年の割引率がいいので$140を払ってしまいました。



3年先、5年先のことなど分かりませんが、QSTから得られる最新情報は欠かせないのは確かです。そこで思い出すのが、オールドタイマーのJ2CG 林太郎氏(長野県岡谷市)です。1936年12月、すでにQSTを購読されていたことです。明治38年(1905年)7月5日生まれ、昭和6年(1931年)9月15日に開局しておられ、教養(英語力と技術力)の高さと資金力?に頭が下がります。昭和54年 (1979年)SK (没)。


ARRLの更新からほどなく「入金の確認」メールが届き、大小の会員証をプリントして継続のイベントを終えました。友人の一人は2020年ごろから Life Membershipsを申し込み、継続の手続きと無縁ですが、今ならインターナショナル $1900 と結構な額になります。(JA1FUY/NV1J) 2020/09/21



 

読売新聞社が発行している「よみうりアワード」は、制定から半世紀を超えアワード制定の目的であるアマチュア無線の発展に一定の役割を果たしたと判断し、このほど終了を決定しました。2020年(令和2年)末をもって申請受付を締め切り、発行を終了するということです。


1969年(昭和44年)1月に「よみうりアワード」を制定し、以来、本賞と副賞を含め、延べ2600人を超えるアマチュアから申請があり、本賞の「世界1万局よみうりアワード」と「全日本1万局よみうりアワード」の表彰者は、延べ551人を数えました。今後の申請は郵送により、2020年(令和2年)12月31日消印分まで受け付けて審査し、表彰状等を発行するとのこと。


これにより思い出が蘇るのは、畏友 松本正雄氏exJA1AYC(1938-2003)はがと副賞の世界時計を受賞されました。残念ながら松本氏は2003年6月27日に病により亡くなりました。享年65歳、授賞式には夫人からの依頼によりJA1FUYが代理出席して「世界一万局よみうりアワード」と副賞を受け取りました。授賞式会場には有名DXerが居並び華やかな雰囲気でした。(JA1FUY/NV1J) 2020/09/14



 

新QTC-Japan 2020


QTC-Japan自体はすでにHTTPS化を済ませてありましたが、ウエブサイト界の急変遷にともなって配信サーバーのTLSバージョンを含めたセキュリティー関連のトラブルがあれこれ出現するようになりました。


最新ブラウザの標準セキュリティー設定では閲覧できない(orアクセスできない)等のご連絡もいただいて、化石同然の3フレーム分割構造ウエブサイトからTLS Ver1.3以降を含めた最新セキュリティー基準に準拠する新生「QTC-Japan 2020」へと移行するために、8月ごろから配信システムの大がかりな変更をスタートしております。


どの記事を受け継ぐか、またなるべく多くの過去の記事もアーカイブとして閲覧できるようにQTC-Japanの整備をあわせて行っています。


新生「QTC-Japan 2020」はパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも見やすいスタイルに衣替えし、ビデオアーカイブも旧時代には一世風靡を遂げていたリアルメディアやウインドウズメディア、フラッシュビデオなどが影を潜めて急変遷を遂げた最近のオンライン動画界で一般的となっている形式にすることによって新サイトに引き継げるようにビデオフォーマット変換も進めているところです。


アマチュア精神を守りつつ 広告スポンサーやアフィリエイトとかは皆無で20年の歳月を経たQTC-Japanのコンテンツは膨大で外部コンテンツの読み込みやソースコードの内外リンクを含めたHTTPS化は容易ではありません。少しずつ進めておりますので、新しいウエブサイトのお披露目と旧ウエブサイトのアーカイブ化まで今しばらくお待ちいただければ幸いです。


折しもSSTV愛好家のJA1BKI斎田幸男氏、JH1PBB山田武氏の訃報が伝えられました。謹んでご冥福を祈ります。


(JA1FUY/NV1J) 2020/09/07


 
bottom of page