ストーミー・ビーチ

​ニュース

ハムフェア2021の開催中止について

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(会長 髙尾義則)は来る10月2日・3日の両日に開催予定の「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2021」を、理事会およびアマチュア無線フェスティバル実行委員会において、慎重に検討を重ねた結果、新型コロナウイルスの急速な感染者数の増加に伴う緊急事態宣言地域の拡大、ならびに医療現場の逼迫状況を勘案し、全国より多くの方が来場する本イベントにおいて、来場者の皆さん、出展者の方々やスタッフ等関係者の安全を最優先に考慮した結果、安全を確保することが困難であり、開催は不可能と判断し、中止することにしました。

アマチュア無線の祭典である本イベントを心待ちにされていた皆ささんやその関係者の方々には、深くお詫び申し上げるとしています。

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太陽黒点相対数の推定値上昇傾向に

≪情報通信研究機構「宇宙天気予報センター≫

 

情報通信研究機構「宇宙天気予報センター」による8月12日から9月12日の太陽黒点相対数の推定値は、96をピークに上昇傾向にあります。同研究機構のWebサイトには「現在の太陽表面(白色光)の写真が掲載されていますが宇宙天気予報センターは地球近傍の宇宙環境に関する情報を提供していますので、ご覧になることをお勧めいたします。
同センターのURLは swc.nict.go.jp/  [現況→太陽黒点] 。

 

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日本のアマチュア無線局数 383,868

>電波利用ホームページの無線局統計情報によりますと、2021年7月は383,868局と発表しました。この数字は2021年6月から564局減となり、依然として減少傾向に歯止めがかかりません。

電波利用ホームページの無線局統計情報により「無線局統計情報」は、電波法により定められた免許又は登録を受けた無線局に関するデータから、無線局数等について集計した統計情報です。その中からアマチュア無線局の統計を抜き出しました。

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エレクトロデザイン廃業

「ワールドワイドから選び抜かれたオンリーワンの製品を信頼とともに」をキャッチフレーズにアマチュア無線機キットを販売したエレクトロデザイン株式会社(千葉県流山市西深井28-3)は代表取締役社長木下重博氏の急逝により令和3年7月9日をもって廃業すると発表しました。なお、在庫商品については準備が出来しだいホームページで、案内するとしています。同社のホームページはこちら

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アイコム株式会社 井上徳造代表取締役会長
代表取締役社長に中岡洋詞氏が就任

このほどアイコム株式会社は井上徳造代表取締役社長を辞任し代表取締役会長に就任しました。後任の代表取締役社長に中岡洋詞氏が就任しました。「業界を取り巻く環境が一段と厳しさを増す折から、その責務の重大さを痛感いたしております。今後社員一致団結して社業発展のため、微力ながら努力いたす所存でございます。」と就任の挨拶を述べました。

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アイコム株式会代表取締役会長に就任した井上徳造氏

井上徳造(いのうえ・とくぞう)氏
50年(昭和25年)奈良県立郡山高卒)。64年井上電機製作所(現アイコム)を設立、社長。06年会長。
京都府出身。90歳。JA3FA

JA1AI 稲葉全彦氏 SK(サイレントキー)

JA1AI 稲葉全彦(いなば ひろひこ)氏は、2021年5月26日 SK(サイレントキー)されました。稲葉氏(1931年生まれ、91歳)のアマチュア無線のキャリアは 70 年を超え、さまざまな活動が広く知られています。また、IARV (国際アマチュア無線ボランティア) の大きな後援者の 1 人でもあり、発展途上国に対する SDG の支援に貢献しました。戦後再開されたアマチュア無線の第二回国家試験で第2級に合格、翌年7月に全国30名とともに予備免許を得ました。その後、VHFで活躍し、ラジオ雑誌、無線雑誌の製作記事を精力的に執筆され、地域のアマチュア無線クラブやJARLの発展にも貢献しました。最古参のアマチュアがまた一人天国へ旅立ちました。

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在りし日のJA1AI i稲葉全彦氏

資格別無線従事者免許取得者数の推移

情報通信統計データベース

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詳しくはこちらのPDFでご覧ください。

 

 第42回 JASTA主催 SSTVアクティビティコンテスト 

コロナ禍中ですが、ステイホームのためにも今年もコンテストを開催いたします。

皆様奮ってのご参加をよろしくお願いします。

期間 : 国際標準時間の8月1日(日)0時 ~ 8月31日 (火)24時
                    (日本時間 8月1日 9時 ~ 9月1日 9時まで)
参加資格 : アマチュ ア無線の資格を持ち、SSTVの免許を受けている局。
運用周波数 : 3.5MHz帯以上で自局に免許された周波数帯
                (電波法および郵政省令に定められた周波数帯で運用)。
なお、14MHz帯については、14.230MHz周辺はDX通信とのQRMが多いとの各国

DXerからのクレームが大きいので、14.330MHz中心で運用すること。海外局には、

「クレームが多い局は、チェックログ扱いにすることもあります」とアナウンスします。
空中線電力 : 免許された電力の範囲内
                コンテストナンバー: RSV+001から始まる連番。連番の桁が足りなくなったら

桁を増やしてください。
                  例えば信号レポートが595で、期間中20局目のQSOであれば、
                     コンテストナンバーは「595020」。
ポイント : 可能なかぎり、自分の顔が写っている画像(手描きのイラストも可)に自局のコール
             サインとコンテストナンバーを入れて送信する。完全なコンテストナンバー交換をもって
              下記に示すポイント点とする。画像の白黒、カラーは問わない。コンテストでのQSOは、
              相手局と1対1とし、ラウンドQSOは認めない。海外局との交信もポイントとして認める。
              なお、同一局との交信は周波数にかかわらず一日一回のみ有効。
注意 : 同一日は、国際標準時間を基準として判定すること。時差の異なる海外局とのQSO
          において、日本時間で日付が変っていても国際標準時間で同一であればポイントとし
         て認めない。
         (1)3.5~28MHz帯:1点 (7MHz帯は7.1MHz以上の周波数での交信を推奨します)
         (2)50~430MHz帯  :2点
         (3)1200MHzz帯以上:3点
 

マルチ : バンドに関係なく以下の項目をマルチとして計上できる。
                (1)JAのエリア(10エリア)
                (2)JAを除くDXCCエンティティ(JDはDXCCのエンティティとしカウントする)
                     DXCCエンティティ内のエリア(例えば、W1とW2の2エリア交信しても、Wとしての
                    1マルチのみ)はマルチとしてカウント出来ません。


                (3)運用日数
                   1日の運用 は1マルチとし最大10マルチ(10日以上の運用をしても10とする)。


総得点 :  (ポイントの和)×(マルチの和)。
              例えば、14MHz帯で15局、50MHz帯で8局、430MHz帯で7局、
              1200MHz帯で5局のコンテストナンバ交換した場合、交信ポイントは
                    15×1+(8+7)×2+5×3=60となる。
                    さらにマルチがJAの10エリア、DXCC 5エンティティ、運用日数12日の場合、
                    総得点は 60×(10+5+10)=1500となる。
エントリー部門 : 国内部門(J部門) :日本国内からのエントリー局
                      海外部門(S部門) :海外からのエントリー局
                   日本の局が海外カントリーから運用した場合この部門となる。
                   今回のコンテストで初めてサマリーを提出し初参加か否かの区別およびOM、YL(XYL)
                    の区別も記入願います。
賞 : 各部門、上位3位までに電子賞状をJASTAからメールにて送る。各部門参加局が10局に

満たない場合は、1位にのみ賞状を送る。
                  またニューフェース賞を、今回のコンテストが初参加の申告があった局の中から、得点が
                  1位の局に賞状を送る。
                  さらにYL(XYL)のエントリがあった場合、その中で得点が1位の局にベストYL(XYL)賞

として賞状を送る。
                 同一オペレータが、DXペディション等、国外で運用した場合は、JおよびSの2部門に
                  エントリができます。
ログの提出     : ログはe-mailで提出をお願いします。
                    JASATが定めた書式のフォーマットで記入したサマリーおよびマルチに計上する交信

の ログを、下記のアドレスにe-mailで送付する。なおsubjectは自局コールサインと

して下さい。
                    コンテストルール違反、サマリ シート記入不備の場合は書類不備として扱います。
                   サマリーシートの参加部門欄 に、エントリー部門(J、またはS)、今回のコンテストが

初参加か否かの区分、 およびOM,YL(XYL)の区別を明記のこと。
                  JARLのコンテストサマリーに記入する場合、JAのエリア、DXCCカントリーのマルチは

合計して、 バンドの欄に「エリア+DXCC]と追記しマ ルチプライヤーの欄に記入して

下さい。また運用日数のマルチについては、バンドの欄に「運用日数」と追記し、マルチ

プライヤーの欄にコン テストで運用した日数を記入して下さい。
                 JASTAが定める書式については、JASTA事務局のホームページ(本ぺージ下端)
                 を参照して下さい。MMSSTVに同梱されているMMJASTA.exeで集計すると提出書類が

簡単に作成できます。
ログの締切 : 2021 年9月10日、これ以降は無効です。

ログの提出先 : e-mailの宛先
                       ja2hyd@jarl.com    

件名(subject)は自局コールサインとすること
注意点        :・QRM防止のため、相手局を呼び出すときは、先に音声で呼び出し、応答を確認して

から画像を送信するようにしてください。
                   いきなり画像で呼び出すようなことは避けてください。
                    ・CQを送信する際は十分にワッチし、音声で周波数が使われていない事を確認して

から送信してください。
                  ・同一局との交信はHF、VHFを問わず1日1回のポイントしか認めない。クロスバンドに

よる交信は認めない。
                  ・同一日は国際標準時間で定義する。
                  ・同時に2波以上の電波の発射によるものはポイントとしない。
                  ・ラウンドQSOを認めないので、実質少ないチャネルしか使用できない周波数帯では

長時間周波数を占有しないように運用して下さい。
                 ・バンドプランを遵守し、各局の自主的な判断で多くの局にチャンスが得られるように運用

を心掛けてください。
                 ・コンテスト中、「自分の 自画像」を送らない局との交信も得点として認めますが、可能な

限り自画像を入れた画像で交信してください  。
                 ・参加者のみなさんの良識で、サマリシートの提出を、お願いします。
結果発表 : JASTA事務局のホームページ、CQ誌等に結果を掲載予定です。
その他          : 送信画像にJASTAのロゴマークを貼り付けて使用できるよう、JASTA事務局の

ホームページ上にロゴマークを置きますので、ダウンロードし積極的にご活用くだ

さい。特定局だけとのナンバー交換を避けて多くの局との交信を、また1日でも多く

の運用を楽しんでください。


              上記の通り1ヶ月間のコンテストを実施いたしますので、奮ってご参加ください。

総務省 電波利用料の事務の実施状況等の公表

総務省は、令和元年度における電波利用料の事務の実施状況及び支出状況について取りまとめました。電波利用料制度は、電波監視等の無線局全体の受益を直接の目的として行う行政事務(電波利用共益事務)の処理に要する費用について、その受益者である無線局免許人等に公平に負担する制度です。
 

現在、電波利用共益事務は電波法(昭和25年法律第131号)第103条の2第4項において定められていますが、電波利用の一層の拡大に伴い、周波数のひっ迫状況の深刻化が見込まれることから、今後もその役割が増していくものと考えられます。
 

 令和元年度における電波利用料の事務の実施状況の概要
 令和元年度の電波利用料の事務の実施状況
 

電波法令違反者に対する行政処分

北海道総合通信局(局長 松井 俊弘(まつい としひろ))は、電波法令違反を行った者に対して、電波法に基づく行政処分を行いました。

1 違反発覚の端緒
 本件は、当局が実施したアマチュア無線局を対象とした電波監視により電波法令違反の事実が発覚したもの。

2 違反内容
  札幌市在住の無線従事者資格(第三級アマチュア無線技士、第四級アマチュア無線技士)及びアマチュア無線局の免許を有する者(男性47歳)が、大型車両に開設したアマチュア無線局により、以下の違反運用を行ったもの。
(1)識別信号不送出(無線局運用規則第10条)
(2)周波数等使用区別違反(無線局運用規則第258条の2)


3 行政処分の内容
  (1) アマチュア無線局の運用停止(電波法第76条第1項)
  (2) 無線従事者の業務への従事停止(電波法第79条第1項)
   ※停止期間は、いずれも令和3年1月20日から15日間

 

アイコム HF/50MHz IC-705専用オートアンテナチューナーAH-705新発売

アイコム株式会社は高インピーダンス系と50Ω系アンテナの両方に対応した IC-705専用オートアンテナチューナー AH-705新発売しました。31,800 円 + 税
 

・1.9~50MHz帯をカバー。 参考/ワイヤー長は1.9MHz帯:30m以上、3.5MHz帯以上:7m以上 ※ご使用の環境、条件等によりチューニングできない場合があります。
 

・八木やダイポールなど、50Ω系のアンテナを 接続できる同軸M型コネクターを装備。 IC-705とプラグ&プレイで簡単接続。
 

・IP54※の防塵防沫規格に対応。 ※ジャックカバー装着時
 

・単3形乾電池(2本)と外部DC電源に対応。
 

・付属のネジ端子付きM型コネクターで ワイヤーアンテナにも対応。
 

・190(H)×105(W)×40(D)mmの 移動運用に最適なコンパクトサイズ。

​詳しくはこちらへ。

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アイコム コントロールソフトウェアダウンロードRS-BA1 Version2.21公開

アイコム株式会社はコントロールソフトウェアRS-BA1 Version2.21のダウンロードを2020年12月24日から公開しました。Version 2.20からの変更点としてRS-BA1の言語設定をドイツ語などに設定してIC-705を操作したとき、エラーダイアログが表示されることがある不具合を修正しました。

なお、本ソフトウェアでRS-BA1 (Version 1.**)をアップデートすることはできません。アップデート方法はアップデートしようとするRS-BA1 Version 2がインストールされているパソコンで、 ダウンロードしたファイルを展開(解凍)して生成される'Update.exe'を実行し、その後画面に表示される指示に従ってください。


同時に生成される'Recover_Setup_Rsba1_Control.reg'と'Recover_Setup_Utility.reg'は、RS-BA1 Version 2の設定(レジストリ)を初期化するためのファイルです。アップデートには、これらのファイルは使用しません。
容量23.03MB、zip形式。詳細はこちら

 

 
 

ハムフェア2021の開催日10月2日~3日

≪東京ビッグサイト 西展示棟 3・4ホール≫

 

今年のハムフェア2020につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止並びに皆さまの安全確保を第一にやむなく中止としましたが、来年の「アマチュア無線フェスティバル2021(ハムフェア2021)」の開催日と会場が決定しました。

 

● 開催日 令和3年10月2日(土) および 10月3日(日)
● 会 場 東京ビッグサイト 西展示棟 3・4ホール
     (東京都江東区有明3丁目11-1)

 

なお、詳細については決まり次第、JARL Web等で順次案内します。

新型コロナウイルス感染症の感染防止、出展者並びにご来場の皆さま方の安全確保のため感染防止策などご協力をお願いする場合があります。また、感染拡大により安全の確保が困難な場合には延期または中止する場合があります。
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟。
 

 

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 【総務省主催】
電波利用 電子申請普及・利用促進に向けたアンケート調査

≪2020年11月5日(木)~2021年1月11日(月)≫


この度、総務省主催(業務委託先:PwCコンサルティング合同会社)による『電波利用 電子申請普及・利用促進に向けたアンケート調査』を実施いたします。  約3分ほどで回答できる簡単なアンケートですので、お時間がございましたら是非ご協力ください。

【実施概要】  総務省では電子申請普及・促進に向けた活動として課題の整理検討を進めております。  これらの検討を行う上では、電子申請のユーザビリティ向上に係る実績等の可視化が不可欠であり、電子申請・届出システムLiteに係る有効性・効率性・利用者満足度等の現状調査を実施することといたしました。  皆さまの声をお聞かせいただき、今後の電子申請の利便性向上に役立てていきたいと考えています。

 

調査期間:  2020年11月5日(木)~2021年1月11日(月)

 

■主催:  総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課 電波利用料企画室
 (業務委託先:PwCコンサルティング合同会社)

■参加方法:  アンケート調査にご協力いただける免許人の方は下記URLにアクセスし、ご回答をよろしくお願いいたします。(スマートフォンでも回答可能)

 

【アンケート登録URL】 ⇒  https://forms.gle/usW8mTjtQXNeUakd6  

ご質問・ご不明点等がございましたら、事務局あてに「電波利用 電子申請普及・利用促進に向けたアンケート調査について」である旨メールでご連絡ください。

◆本調査に関するお問い合わせ先◆
 
PwCコンサルティング合同会社
電波利用 電子申請普及・利用促進活動 事務局
Email: jp_cons_mic_partner_survey-mbx@pwc.com
(土日・祝日を除く) 

アイコム 井上徳造氏 代表取締役会長兼社長に就任

アイコム株式会社は代表取締役社長の播磨正隆氏が病気療養のため代表取締役及び取締役を辞任し、代表取締役会長の井上徳造氏が代表取締役会長兼社長に就任しました。

 

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井上徳造氏(いのうえ・とくぞう)
50年(昭和25年)奈良県立郡山高卒)。
64年井上電機製作所(現アイコム)を設立、社長。
06年会長。
京都府出身。89歳。JA3FA

 

アイコム Bluetooth通信に対応したトランシーバーID-52を発売

< 144/430MHz デジタルトランシーバーID-52>  

アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:播磨正隆)は、JARLが推奨するアマチュア無線のデジタル通信規格D-STARR®に対応した144/430MHzデュアルバンドデジタルトランシーバーID-52を2020年9月に新発売します。

ID-52は弊社アマチュア無線用携帯機として初めて、カラー液晶ディスプレイを搭載。しかも、約2.3インチへサイズアップ(ID-51は1.7インチ)した他、半透過型ディスプレイを採用することで、太陽光のある明るい場所でも優れた視認性を実現しています。また、Bluetooth®通信にも標準で対応。画像トリミングソフトST-4001A/ST-4001IやコントロールソフトRS-MS1A等をインストールしたAndroid端末とワイヤレスで接続できる他、オプションのBluetooth®対応のヘッドセットVS-3を使用することができます。

さらに、前モデルID-51シリーズから、次の機能を強化。V/V、U/U、V/Uの2波同時受信は、DV/DVモードにも対応。エアバンドの受信周波数はVHFに加えUHF(225~374.995MHz)へ拡張しています。USB端子も装備し、USB充電にも対応した他、スピーカー出力も400mWから750mWへ大幅アップ。D-STAR®に関する機能では、新たにmicroSDカードに保存した画像をID-52本体のみで送受信し閲覧する機能を追加。スマホで撮影した写真はBluetooth®でID-52送ることができるので、気軽に画像伝送を楽しむことができます。

もちろん、簡単設定が好評のDR機能、精度が向上したGPS、IPX7※の防水性能、ターミナルモードやアクセスポイントモードへの対応など、魅力的な仕様となっています。ビギナーからD-STAR®をフルに楽しみたいというヘビーユーザーにもご満足いただける充実した機能を備えたID-52は、アマチュア無線のデジタル通信をリードしていく製品です。

 

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おもな特長
屋外でも見やすい半透過型大型カラー液晶ディスプレイを初採用。 BluetoothR通信に標準で対応。 V/V、U/U、V/Uの2波同時受信を実現。DV/DVモードにも対応。 ターミナルモード/アクセスポイントモードなど、D-STARRの機能が充実。
UHF(225~374.995MHz/AMモード)のエアバンド受信にも対応。 スピーカー出力を750mWに大幅アップ(ID-51は400mW)。 バッテリーやマイク等はID-51のオプションを使用可能。

※バッテリーパック、アンテナを正しく装着した状態で、水深1mの静水 (常温の水道水)に静かに沈め、30分間放置したのちに取り出して、無線機として機能することです。

品名/型名    144/430MHzデュアルバンド デジタルトランシーバーID-52
価格    59,800円+税
発売日    2020年9月
年間販売予定数  3000台(国内)、7000台(海外)