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ストーミー・ビーチ

​ニュース

日本のアマチュア無線局数372,797

電波利用ホームページの無線局統計情報によりますと、2022年12月は372,797局と発表しました。この数字は2022年11月から423局減となり、減少傾向に歯止めがかかりません。

電波利用ホームページの無線局統計情報により「無線局統計情報」は、電波法により定められた免許又は登録を受けた無線局に関するデータから、無線局数等について集計した統計情報です。その中からアマチュア無線局の統計を抜き出しました。

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太陽黒点相対数の推定値213(ピーク時)

≪情報通信研究機構「宇宙天気予報センター≫

 

情報通信研究機構「宇宙天気予報センター」による1月3日から2月2日の太陽黒点相対数の推定値は、213をピークに上昇傾向にありますが68まで加工しました。同研究機構のWebサイトには「現在の太陽表面(白色光)の写真が掲載されていますが宇宙天気予報センターは地球近傍の宇宙環境に関する情報を提供していますので、ご覧になることをお勧めいたします。
同センターのURLは swc.nict.go.jp/  [現況→太陽黒点] 。

 

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総務省関東総合通信局が

電波適正利用推進員を募集しています

総務省では、不法・違法無線局をなくすために電波監視活動に積極的に取り組んでいますが、電波利用環境保護への意識を地域社会に広げるためには、国と民間が一体となって、電波の正しい利用を推進することが不可欠です。そのため、平成9年度に「電波適正利用推進員制度」が導入されました。

関東総合通信局では、電波の適正利用に関する民間による活動を通じ、国が行う電波監視活動とあいまって、地域社会の草の根から電波の公平かつ能率的な利用の確保に資するため、電波適正利用推進員(以下「推進員」という。)を募集しています。

応募資格は20歳以上70歳以下、無線通信に関する一定の知識又は経験を有すること(無線従事者資格保有者等)、電波の適正な利用に係る活動に深い理解と関心を持ち、この制度に積極的に協力する熱意と識見を有すると認められること、活動区域(推進員が居住する市区町村及びその周辺)となる地域の事情に精通していること、推進員の活動を適切に行えると認められること、推進員の地位及び活動を政治的目的又は自己の利益に利用するおそれのないこと。現職の総務省職員及び警察官、海上保安官等の司法警察職員でないこと、公職選挙法第3条に規定する公職にある者及びその立候補者でないこと、となっています。

応募方法など詳しい募集要項は総務省関東総合通信局のHPをご覧ください。
推進員の制度や活動状況については、電波適正利用推進員協議会HPを参考にしてください。

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遠洋漁船漁師への年賀電報、今季で最後…モールス信号で打電

読売新聞オンライン(2022/12/21)

新年を遠洋漁船で迎える漁師に宛てた家族らの年賀電報の送信作業が、釜石漁業用海岸局(岩手県釜石市大平町)で始まった。衛星通信の普及などにより、115年続いた船舶向けの無線電報サービスが来年1月で終了するため、今季が最後の年賀電報となる。

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今季で最後となる無線年賀電報を打つ東谷局長(19日午前10時4分、釜石市で)=菊池宏一郎撮影

無線電報の歴史は1908年に始まり、同局では65年に取り扱いを開始。ピークの79年度には、約230隻と家族らとの間で、計約6400通のメッセージがやり取りされた。だが、漁船の減少や衛星を介したインターネット回線の発達などに伴い、昨季の年賀電報は38通まで減った。
 

今季は大西洋やインド洋で操業する釜石船籍のマグロ船などに向けて、通信士が手作業でモールス信号で打電している。電文の多くは3文字の組み合わせで変換される定型文で、例えば「ハサリ」なら「大漁ヲ祝シ、新年ノオ喜ビヲ申シアゲマス、 御ご 健康ト御安航ヲ祈リマス」となる。 

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漁船宛ての「無線年賀電報」のサンプル

東谷 伝つたえ 局長(67)は「時代の流れでさみしいですが、最後なので打電する手に力が入ります」と話した。船に届いた電報は元日に乗組員に手渡される。
 

同局は東日本大震災の発生当日、津波襲来を漁船に向けて繰り返し発信。電話が通じない状況での緊急手段として、千葉県や茨城県の無線局との通信を経由し、岩手県庁に被災状況など人命に関わる情報を伝え続けた。

ARRL VEC TOKYO VE TEAM
FCC Technician、General、Extra 各級試験
東京・滝野川東区民センターで12月24日(土) 開催

ARRL VEC TOKYO VE TEAM (ボランティア・エグザミナー・チーム)は12月24日(日)、東京都北区滝野川の滝野川区民センター3階 第2ホールにてTechnician、General、Extra各級試験を行います。現在、申し込み受付中です。

受験に当たってはウィルスの感染防止に留意してマスクの着用が求められます。また、感染状況により予定変更もあり得ますので東京VETのホームページを参照ください。
 

開催日:2022年12月24日(土) 
時 間:13:00~(会場には13:00まで入れません。) 
場 所:滝野川東区民センター3階 第2ホール東京都北区滝野川1-46-7 

    都電「滝野川1丁目駅」下車/徒歩約3分
    都バス「滝野川2丁目」下車/徒歩約5分
   JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」下車/徒歩13分

*18歳未満の受験生は$5免除され$10で受験できます。
(為替相場の変動により邦貨受験料は変わります)
 

申請手順、申請先などはARRL VEC TOKYO VE TEAMのWebサイトを参照ください。

第43回 JASTA SSTVアクティビティコンテスト入賞局
JA2PTQ 小屋さんから喜びのお便り

初めまして、JA2PTQ/小屋雅信と申します。  
この度はQTC-Japan様から栄誉ある賞を賜り心より厚く御礼申し上げます。  
早速JA2HYD/OM宅を訪問し、二人で喜びを分かち合いました。
 
写真や言葉では言い表せない素晴らしい盾で、末永くシャックに飾らせていただきます。    
QTC-Japan様のアマチュア無線界へのご尽力に感謝するとともに、益々のご清栄をお祈り申し上げます。  
本当にありがとうございました。 73  de JA2PTQ / 小屋雅信

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 JA2PTQ / 小屋雅信さんのシャックに飾られた入賞の盾(JASTA HPより転載)

ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線の活用等に係る
制度改正案に対する意見募集

総務省は、「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線の活用に関する提言」(令和4年8月)等に基づき、アマチュア無線の体験機会や活用機会の拡大及び免許手続の迅速化・制度の簡素合理化等のため、電波法施行規則等の一部を改正する省令案等の制度改正案を作成しました。
 同省令等の制度改正案について、令和4年11月17日(木)から同年12月16日(金)の間、意見募集を行います。

1.背景
 ワイヤレス人材育成の観点からアマチュア無線をより活用しやすい制度・環境等の実現に向けて、令和4年1月から開催された「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」(座長:藤井 威生 電気通信大学先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター教授)において、同年8月に「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線の活用に関する提言」が取りまとめられました。
 本提言等を踏まえ、ワイヤレス人材育成の裾野を広げるための、アマチュア無線の体験機会や活用機会の拡大、デジタル化の推進、免許手続の迅速化や制度の簡素合理化による申請者の負担軽減や申請処理期間の短縮、行政の効率化等を行うための制度改正を行うため、「電波法施行規則等の一部を改正する省令案」等について、別紙1「定めようとする命令等及び根拠法令条項一覧表」のとおり制度改正案を作成しました。
 つきましては、当該省令案等に対して意見募集を行います。

2.意見公募手続
(1)意見募集対象
  ・定めようとする命令等及び根拠法令条項一覧表(別紙1PDF)のとおり。
  ・ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線の活用等に係る制度改正案・概要(別紙2PDF
(2)参考資料
  ・ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線の活用等に係る制度改正案・要旨(別紙3PDF
(3)意見提出期間
   令和4年11月17日(木)から同年12月16日(金)<必着>(郵送による提出の場合、締切日の消印有効とします。)
   詳細については、意見公募要領(別紙4PDF)を御覧ください。

3.関連リンク
・ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線の活用に関する提言の公表(報道資料)
  https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000554.html
・ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード
  https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/wirelessjinzai_at/index.html

4.今後の予定

 当該省令案等については、寄せられた意見及び電波監理審議会の諮問に対する答申を踏まえ、速やかに改正等を行う予定です。

5.資料の入手方法
 資料については、総務省総合通信基盤局電波部移動通信課(総務省10階)において閲覧に供するとともに配布します。また、e-Gov(https://www.e-gov.go.jp/)の「パブリック・コメント」欄に掲載します。

連絡先
総合通信基盤局電波部移動通信課
(担当:伊藤課長補佐、西岡第二業務係長、加藤課長補佐、黒川第一技術係長)
総合通信基盤局電波部電波政策課
(担当:荒金検定試験官、山田検定制度係長)
住所:〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎2号館
電話:03-5253-5895
E-mail: mobile_atmark_soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。

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第43回 JASTAアクティビティコンテスト
入賞者へ盾が贈られました。

第43回 JASTAアクティビティコンテストの入賞者、第一位、第二位、第三位の方々へ盾が贈られました。盾の発送は10月25日を予定していますのでしばらくお待ちください。(提供:QTC-Japan)

   第一位 JA3OEN     牧野鋼三さん   奈良県県磯城郡田原本町
   第二位 JA2PTQ     小屋 雅信さん 岐阜県飛騨市古川町
   第三位 JA5PJ      大澤淳一さん  愛媛県新居浜市

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見る角度によって色が変化する盾です。

第43回 JASTAアクティビティコンテスト結果発表

今年の8月もコロナ禍ということもあり格別な1か月でしたが、その後、皆 様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。


さて、今年で43回目となりましたJASTAのアクティビティコンテスト ですが、新型コロナ、東京オリンピック等、いろいろ有った中で、たくさんのご参加 を頂き、JASTAスタッフ一同感激しており、参加者の皆様に大変に感謝いたしま す。コンテストの集計が終了しましたので、結果を公表いたします。

第43回 JASTAアクティビティコンテスト
   第一位 JA3OEN     牧野鋼三さん   奈良県県磯城郡田原本町
   第二位 JA2PTQ     小屋 雅信さん 岐阜県飛騨市古川町
   第三位 JA5PJ      大澤淳一さん  愛媛県新居浜市


今年もJASTAの財政難で、表彰はPDFみというご案内を致しました が、昨年・一昨年に続きQTC-Japanさんから、3局分の楯の寄贈のお申し入 れがございまして、今年も総合1、2、3位の3局の方に贈る手筈を考えております 。来年以降も継続して頂けると聞いておりますので、来年も奮ってコンテストのご参加をお願いいたします。

第43回 JASTAアクティビティコンテスト結果(PDF)

#43 JASTA Activity SSTV Contest Result(PDF)

 


★例年と比べて、7MHzバンドでのコンテスト参加局が多かったような印象があります。このためでし ょうか、特定の周波数を独占チャンネル化しているグループの局からの嫌がらせが目立ちました。また、彼らから電気通信局に「SSTV局が突然に周波数の空きを確認せずQRVしてきて混乱しているので何とかして欲しい」とクレームがいったようで、私 のところに関東電気通信局の電波監視部から、この点の注意要請がありました。ご注意をお願いいたします。
 

★上記とも関連しますが、1か月の期間は少し長いのでは、という意見も幾つか寄せられております。
 

長丁場の弊害もあり、アクティビティ向上の趣旨から、次のような変更案を考 えています。皆様のご意見を是非お聞かせください。

 ・コンテスト期間を、15日間として、ポイントの計算方法は従来通りとする。
 ・1月1日から7月31日までの7か月間に、どのバンドでも一日に1局でもSSTV-QSOをすれば1ポイントを付与し、
  最大7か月なので30日×7か月の約210ポイントが従来ポイントに自己申告(ログ提出)で付与できる。

★コンテスト規約では「ラウンドQSOは禁止します」としています。ラウンドQSOの定義が曖昧ですので、これに違反しているか否か微妙なのですが、仲間の無線局とタッグを組んだような形でQSO数を増やしたことが明るみになった局があります。フェアプレイ精神から外れ るので、事務局から厳重注意をいたしました。注意を受けた局からは、失格でも構わ ないということでした、コンテスト事務局だけで対処することなく、JASTAのスタッフとも相談しましたが、今回は注意だけで構わないとなりました。注 意された局からは、疑わしいと思われる日の一日分のQSOを全て削除したSOデータを頂きましたので、それでコンテストの結果集計をしております。皆様もご注意をお願いいたします。
 

★アクティビティコンテスト終了後は、SSTVの信号も見られず、少し寂 しい状況です。コンテストとは異なった「のんびり」モードでの楽しいSSTVのQSOを心待ちにしております。

 

                      コンテスト事務局 JA2HYD 山越

●8月1日から8月31日の1か月間のコンテスト 

第43回 JASTA SSTVアクティビティコンテスト

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 SSTV コンテスト受信画(TNX JR1ENT 宮崎さん)JASTA Webサイトより)

・例年通りJASTA主催アクティビティコンテストを開催します。

・DX局も参加するコンテストですので国際標準時での運用になります。このため日にちの設定に関しては注意を払って下さい。(朝の9:00で日付が変わります)

・なるべく自身の画像(イラストでも可)を入れて送信して下さい。

・コンテストナンバーは画像レポート+001から始まるシリアル番号です。

・20mバンドでの運用周波数は、DXバンドの14.230MHz周辺を避けて14.330MHz周辺での運用を必ず守って下さい。

・国内参加者には、各クラス3位までにPDF賞状を、また3名の方にトロフィーの贈呈を予定しています。

・暑い時期での1か月の長丁場のコンテストです。コロナと暑さに負けずに奮っての参加をお待ちしています。

・SSTVコンテストの詳細な規約はPDFを開いてご覧ください。

・JASTA Webサイトはこちらです。


 JASTA SSTVコンテスト事務局:JA2HYD 山越俊廣

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QTC-Japan が3名の方に盾を贈ります。

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