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JARL News Archive

JARL News Archive

『先人の苦労や楽しみ方を研究して、現代の私たちが同じようなワクワク感を味わいたい』 という目的から、我が国のアマチュア無線創世紀に発行された「JARL NEWS 第31号、第60号~87号」並びに昭和27年発行の第134号~166号、そして昭和47年に発行の「JARL NEWS 第571号~605号」をデジタル化(PDF)*してどなたにも閲覧できるようにいたしました。 

 

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以下のリストから号数をクリックしてご覧ください。


※リストされているJARL NEWSは 一般社団法人日本アマチュア無線連盟から転載の許諾を得ています。 

 

Jarl News No.31

JARL NEWS No.31 (1932)

JARL NEWS (31号、60~87号)QRA BOOK(1932)は、J2CG 林太郎氏(1931-1979)の所蔵品の一部を蒐集された JG1AKM 岩岡実氏から寄贈されました。 

JARL NEWS 第134号~166号同関東支部報 はJA1AT 横瀬 薫氏より寄贈されました。 

JARL NEWS 第571号~605号はex JA1AYC 松本正雄氏(1938-2003)の遺品でJA1ZNGが管理しています。 

第31号、第60号~87号

第60号
第61号
第62号
第63号

■号数をクリックしてご覧ください。

 
 

第134号~166号

1952年(昭和27年)No.134 アマチュア無線再開前夜の様子を伝えています。

第571号~605号

(号数をクリックしてご覧ください。)

 
 

【付録】QRA Book (1932) by ex J3DE S.Miyai

アマチュア無線界のコールブックは「CALL LIST」の1st Editionが、大正15年(1926年)8月15日、編集・仙波猛氏(1TS)、草間貫吉氏(3KK)の、印刷・梶井謙一氏(3AZ)によりガリ版刷り2枚のパンフレットに29局のコールサインと名前、住所を網羅して出したのが始まりと言われています。

この後、昭和6年(1931年)12月、宮井宗一郎(ex J3DE)氏による本格的な「QRA BOOK」No.1(1)が作られました。

No.1の発刊からわずか3ヵ月後の昭和7年(1932年)3月、No.2(2)が横24×縦32(cm)のガリ版刷り、16頁、このサイズはA4判より一回り大きく、菊版の横23.4×縦31.8(cm)でした。

QRA Bookをダウンロード

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裏表紙(表紙4)は「諸兄の撓まぬ御研究を祈る 大阪毎日新聞社」の広告を載せています。 後に「日本短波長無線電信電話 実験局名簿」を表紙に掲げQRA BOOKを併記しましたが、アマチュアからは「宮井ブック」と呼ばれました。

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宮井宗一郎氏(J3DE)のシャックと家族
(1934年撮影)

制作&著作:JARL NEWS ARCHIVES制作委員会 QTC-Japan.com