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JA1FUY/NV1J
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登録日: 2021年10月1日
記事 (95)
2026年4月6日 ∙ 2 分
忘れえぬ人々(15)海外運用に情熱を傾けた JA1UT 林 義雄氏
JA1UT林義雄さんは1929年東京の品川区に生まれ、1949年東京工業大学(現・東京科学大学)電気工学科に入学するが、半年ほど休学して横浜山手(外国人居留地)の米軍将校住宅に語学留学を狙いハウスボーイとして住み込む大胆な行動にでる。ある時、1955年制作のフランス映画「空と海の間に」を観て鳥肌を立つほど感動したという。1954年3月アマチュア無線技士の免許を取得していたので即座に免許申請してJA1UTを開局、アマチュア無線の世界に踏み入れた。 1957年、松下電器に入社、1964年松下通信工業(株)自動車機器事業部海外課長になり世界中を飛び回った。東南アジア・中近東・南米・欧州・中国で車の音響部品を作る工場の建設企画に携わると共に、現地の人たちと協力して工場経営を行った。 1986年に松下電器を定年退職した後は、アマチュア無線家として活躍した。1988年、JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)の理事に就任し、80歳になるまで20年間関東地方本部長として活躍されたのは広く知られている。中でも月刊「モービルハム」にて「JA1UTの海外運用入門」を連載する傍ら自ら海外運用を実...
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2026年2月19日 ∙ 2 分
Volunteer Examiner更新しました。
ARRL VECのボランティアエグザミナー、通称VEの資格を取得したのが2007年3月31日、ARRL東京VECにてVE修業を始めることとなり43回もの試験(ドイツ・フリードリヒスハーフェン2回、台北2回、立川市2回を含む)に参加する貴重な体験をしたことになります。ARRLのWebサイトARRL VECのコーナーにてNV1Jを入力するとVEの回数43と確認できるので間違いありません。これは年間2.15回に過ぎませんから自慢できる数字ではありません。東京VECのVEは50~以上のベテランがたくさんおられます VE証を2度更新して20年が経過しましたがVE務めに体力的な限界を感じて3度目の更新をあきらめるつもりでした。ここに来てにわかに更新の意欲が沸いてきたから不思議です。「実際にやるかやらないかは別にして更新だけはしておこう」と、ARRL VECに2月8日メールを出してみました。更新のやり方は忘れていますので、とりあえずVE証をスキャンしてメールに添付、更新を願い出てみました。 2月11日、ARRL VECマネージャーのマリア・ソマさんAB1FBから「本日、ARRL...
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2026年1月27日 ∙ 1 分
JARL会員局名録2026-2027年版が届きました
2026年1月27日、JARL会員局名録。A4判、4,400円、62,000局を収録した2026-2027年版が届きました。局名録を手にして真っ先に見るのは自分のコールサインの項目、名前・住所・電話番号、そして資格欄を確認して納得! どういう訳か2024-2025年版から最大空中線電力の記載がなくなったのが惜しい。これは無線局免許状等情報から知ることができるからいいとしても閲覧情報が少なくなるのは寂しいと思うが。 次に見るのは友人知人のコールサインだが、記載があるかないかが大事。なければ退会されたのかSKしたのかを推測する。資格がHになっていると1アマを取得されたのか、頑張ったんだとか。知っている限りのコールサインを探る楽しみがある。 次にレピータ局一覧の東京都中央区日本橋茅場町JR1VM(1292.30MHz)を確認、D-STARレピータの項目に移り日本橋茅場町JR1VM、そして山梨県南都留郡山中湖村JP1YLH(434.10MHz)の3局を確認して閲覧を終えるが、資料編にはアマチュアバンドプランやレピータ局利用の手引き、JARL発行アワードなど資料を満載している。...
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