いるところでARRLニュースを見ていたらマイクロソフトによるWindows 10のサポートが2025年10月14日に終了と聞いて、Windows 7から8に移る時の混乱がよみがえりました。なんとか使えていたPCも次第にごみと化して行き、新しいPCへと置き換わったのはご存じの通りです。古いPCはどのような使い方をしたらよいのか考えているところです。
先週、Lenovo IdealPad Slim 360(17)とTECLAST F7の2機種、いずれもWindows 11に更新できました。Lenovoは4月に発売したばかりのPCを直販サイトからキャンペーン割引価格で手に入れました。CPUはハイエンドのAMDのRyzen7 8コア16スレッドの5700U、512GBのSSDと8GB RAMの仕様です。17インチのディスプレイは当サイトでサブ機のポジションを獲得しました。
続くTECLAST F7はアマゾンから格安新品で購入したPCで、白い筐体におしゃれなデザインとコストパフォーマンスに惹かれて2台購入、1台は学業に優れた高2の孫娘にプレゼント、他の1台は普段使いに役立てています。
続く2 in 1 PC 2機種の更新に取り掛かりました。ASUS T101Hは10インチのタッチパネル、コンパクトサイズからバッグに忍ばせて携帯しています。このPCも問題なくWindows 11に移行できました。そして虎の子のHuawei Matebook Eは第7世代のインテルCore i5プロセッサなので、システム要件を調べWINDOWS INSIDER PROGRAMをインストールしてWindows 11に更新できました。
(JA1FUY/NV1J) 2021/10/18


10月5日早朝、「Windows 11アップデートが始まる」のニュースを見て。もしかしたら自分のところでもダウンロードができるかもしれないと思い、最新機種 Lenovo IdeaPad Slim 360(17) を起動させてWindows Updateを開きました。この日のためにアップデートを欠かさす実行していましたから、自信をもって更新プログラムのチェックを行うと、「このPCでWindows 11を実行できます。おめでとうございます。お使いのPCはWindows 11の最小システムを満たしています。」うれしいメッセージが現れました。
Windows 11 Insider Preview 22471.1000のダウンロードを見守るだけでインストールが完了しました。これに気をよくしてデスクトップPC(DELL NI2JK1D)もダウンロードできないか取り掛かりました。「このPCはWindows 11のすべてのシステム要件を満たしていません。詳細を取得し、PC正常性チェックアプリで実行できる項目があるかどうかを確認します。」の残念メッセージに「正常性チェックを受ける」ができる、とあります。
デスクトップPCのCPUはintel core i5-44605Sなので対応していないようなので詰めを後回しにました。ここで友人からTECLAST F7 PlusノートPCがダウンロードできると連絡があったので、さっそく設定を開いてアップデートしてみるとスムーズにインストールができるじゃありませんか。その上でマイクロソフトストアでアプリの更新とダウンロードを済ませてWindows 11にアップグレードしました。
背景の壁紙を選んだり、タスクバーを左揃えに変更したり使いやすく設定を変えてみましたが、しばらく使って慣れなくては気の利いた感想が書けません。「新しい機種から順番にインストールできるらしい。」との情報を得ていましたから、古いノートPCのアップデートはしばらく棚上げにして様子を見ることにしました。
(JA1FUY/NV1J) 2021/10/11


メイドインスウェーデンのポンプキー(縦振電鍵)パターソンキーSR-39001を紹介しましょう。記憶が定かでないが1980年~1990年頃、編集スタッフから「スウェーデンの空港の土産物店でキーが買えるので知人に買ってきてもらう。」という計画に便乗して手に入れた通称スウェーデンキーです。アマチュア無線の電鍵が空港の土産物店に陳列してあるのは稀有な例だけに驚きました。 キーはMADE IN SWEDENの焼き印が押された木箱に収まり、まるで工芸品のような扱いに見えました。テンションは、キーの前面に単一の板材やトーションバー、スプリングにより、木製の丸いノブによって制御されます。接点はキーの背面にあり、従来の「オンオフ」キーイングまたは「メイク・アンド・ブレイク」(送信回路がキー設定されたときに受信回路が開かれる) 用に設定されています。
キーはダークハードウッドに取り付けられており、台座の下に真鍮板を張り付けたモデルもあるようです。またメーカーのロゴともにシリアル番号を面プレートに刻まれていると聞きますが、このモデルにはシリアル番号がありません。そして真鍮は金色に輝いていたが、経年変化でメッキが写真のように褪せてしまいました。重量800g、値段 $249.95.
2007年にいったん生産を終えて2008年1月に生産を再開したという情報もありますが、現在、入手可能かどうかは不明です。
(JA1FUY/NV1J) 20221/10/04




