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乾電池はもっぱらダイソーで買うようにしています。100円で4本~6本買えるので、各種リモコンや置時計、壁時計、血圧計などに使っています。そのようなわけで定期的にダイソーを訪ねる際に、必ず立ち寄るのがスマホ関連のアクセサリ・コーナーです。行くたびに新しい商品が入荷していることもあり、いつも楽しみにしています。秋葉原の電気街をうろつかなくなった分、ダイソーでワクワク感を味わっています。気が付けば、PCショップも行かなくなりました。買い物はほぼアマゾンで済ませている自分に気がつきます。なんでもそろう上に、到着の早さが癖になります。


そんな折、[Let’s HAMing]や「周波数バイブル」などの無線関連誌を出版していた株式会社マガジンランドが業績の悪化による資金難から2021年1月5日付けで閉業のニュースが飛び込んできました。新型コロナ禍の影響に加えて、JASRACとの訴訟における請求が多額におよび資金難に至ったと伝えています。


写真はダイソーで買った防滴タイプBLUETOOTH SPEAKER 2「SR9001」(左) 600円とポータブルタイプ「SR9910」500円(右)です。防滴タイプはスマホのAmazon Musicに接続して浴室でBGMに、ポータブルタイプはノートPCやデスクトップPCに接続して便利に使っています。スピーカー出力:3W、再生時間2.5時間、音質:聞きやすい音と評価しています。 (JA1FUY/NV1J) 2021/01/18


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今回もコレクションの一つを紹介しましょう。2007年にARRLストアに書籍(ARRL’s Low Power Communication with 40-meter CW Cub Transceiver Kit)を注文しました。本と一緒にMFJの Cub QRP CWトランシーバーのキットが付いてくる異色のコラボレーションです。 価格は当時99.95ドル(現在は$105.95)、キットの内容は基板にICとトランジスタが実装済みで、コンデンサー、抵抗、コイル、水晶振動子、ボリューム、チョーク、ケース、組み立てマニュアルを含みます。キットの組み立て作業は数時間で終えるとありますが、私は組み立てを楽しみたいのでゆっくり丁寧に2日かけました。出力は最大2.2W、最小0.5Wまで絞れました。CWオフセットの調整法はOnlineとーきんぐNo.91を参照ください。 QRP CWトランシーバーの隣にある超小型電鍵は、ドイツのフリードリヒスハーフェンで開催のHAM RADIO 2011に出掛けたときにフレア・マーケット(のみの市)で珍しい電鍵を手に取って見ていると「15ユーロでどうだい?」とロシア人に声をかけられました。 「10ユーロ」と応じると、「これは新品だよ。EUでは15ユーロで売っている。」と引かない。もう一度「10だな。」というと、潮時と思ったのか「OK」、あっさり売買が成立したが、後で友人に「5ユーロだったかもしれない、」と、言われて苦笑いした思い出があります。 (JA1FUY/NV1J) 2021/01/11


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緊急事態宣言が2、3日後に出そうな今日、年頭から友人たちとの会合も控えなくてはなりません。長男一家が来宅しても玄関先で新年の挨拶を交わし、孫たちにお年玉を渡しておしまい。なんとも味気なく切ない年始になりました。 SharkRF openSPOT、openSPOT・2、openSPOT・3コレクション 2017年 10月号のQSTの記事「openSPOT Hotspot」に触発されて、エストニアから青箱openSPOTを個人輸入したのが、ホットスポットにはまる始まりとなりました。リフレクタ(インターネット上の仮想レピータ―)にアクセスすると、アクセスした局に音声を中継してくれるため、すべての局の交信を聴くことができますし、呼出して交信することもできます。(詳しくはOnlineとーきんぐNo.212を参照ください。) 続く2019年3月、OnlineとーきんぐNo.222で「oenSPOT・2」について、先代より小型化してモバイルホットスポットに便利になったと書きました。そして2019年9月、3代目のopenSPOT・3が発表されました。新たにWi-Fi機能を追加して、ホットスポットの携帯が容易になりました。以上、私のコレクションを紹介しました。 (JA1FUY/NV1J) 2020/01/06



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