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Ham Catalogの公開した直後から大きな反響があり、連日にわたり通常の2倍強のアクセスがありました。中でも札幌市の加藤さんから「カタログ公開というすばらしい企画をありがとう。」のお便りが寄せられ、「TRIO TS-830S・Vのカタログデータの掲載が見られないので、手許のPDFデータをコレクションに加えて・・・。」という親切な連絡をいただきました。


さっそく加藤さんからTRIO TS-830カタログ(PDF)をご提供いただき、Ham Catalogにデータを追加したところです。「全国のアマチュア無線家の中には他のカタログお持ちの方もいらっしゃるでしょうから、コレクションがますます充実する可能性がありますね。」と温かい応援メッセージをいただきました。


ありそうでなかったカタログを一堂に集める企画が結実した背景に、ハム全盛期に発行されたカタログの希少性、文化的な価値の高さにいち早く気づき、カタログの分類・整理など地味な作業を厭わず、膨大なカタログの電子データ化を完成させた仲間を称えたいと思います。


JA1FUY/NV1J 2021/12/13


↑札幌の加藤さんから提供のTRIO TS-830(S・V)カタログ(PDF)

 

始めタイトルのカタログをCatalogueとしたが、 慣れた米語のHam Catalogとしました。カタログは商品 や展示物などの品目を整理して書き並べたもので、 目録 や 説明書 、案内書を指します。


「モービルハム」が創刊した1976年前後から2000年までのおよそ25年間に集めた膨大な数のハムカタログをこのほどPDF化して公開することにしました。アマチュア無線局は平成7年(1995)の136万局をピークに2021年現在約38万局に落ち込みました。


国民の100人に一人がハムという全盛期に発行されたアマチュア無線機器関連のカタログをPDF化してデータベースとして、どなたにもご利用できるようにしました。華やかな時代を反映してカタログのデザインや登場するモデルに注目するのも一興、もちろん歴史的な名機の仕様を確認することもできます。

カタログの多くは平均的なA4判パンフレットか冊子タイプですが、大判折り畳みの豪華な仕様や、A5判変形リーフレットなどサイズが様々なためにPDFにする際にスキャニングの妨げとなりました。そのため止むを得なくカタログを裁断してスキャンしたことを明らかにしておきます。


2021年のモーターショーは早々と開催の中止が決まりました。開催時に発行される「自動車ガイドブック」は日本のくるまを一挙に紹介します。バイクからバス、トラックまでオールカラーで収録した一冊として報道関係者に配布され、希望者へも安価に頒布されます。アマチュア無線界もハムフェア開催時に「ハムカタログ」あるいは「ハムガイド」を発行してくれないかな、と一足早い初夢を見てしまいました。

(JA1FUY/NV1J) 20021/11/29


↑スマートフォンによる閲覧の一例(このように鮮明に見られます。)



 

コロナ渦がようやく下火になったころを見計らって富士五湖の紅葉狩りに出かけました。久しぶりに観る富士山は青空に生えて美しく聳え、心洗われる思いで眺めました。山中湖430レピーターにID-31でアクセスして動作確認をするとともに、地元の局の利用状況をモニターして帰途へ着きました。


中央自動車道富士吉田線で谷村PAのEV急速充電スタンドに立ち寄りました。ここの充電スタンドがいつも空いているのでリーフの充電を兼ねて休憩することにしています。売店で山梨県の銘菓“信玄餅”を土産に買い280㎞ドライブを終えました。


翌週(11月8日)はうん回目の誕生日なので、XYLのご朱印帖を埋めるために晩秋の群馬県足利市へのドライブを敢行しました。東北自動車道の岩船JCTから北関東自動車道を高崎方面へ。足利ICで降りて有名な史跡「足利学校」へ直行しました。平安時代初期(もしくは鎌倉時代)に創設されたと伝えられる室町時代から戦国時代にかけて、関東における事実上の最高学府でした 。


次に隣接する国の史跡、鑁阿寺(ばんなじ)を訪ねました。1197年、足利義兼により創立されという約4万平方メートルに及ぶ敷地は足利氏の館であり、四方に門を設け土塁と塀がめぐらした武士の館の面影が残されています。そしてご朱印巡りの始まりに足利織姫神社を選びました、縁結びの神様ということで平日にもかかわらず若い人の参拝でにぎわっていたのはさすがです。1200年余の機場としての歴史を持つ足利市の神社でした。


午後2時を回ったところで足利ICから北関東自動車道を走行し、関越自動車道、上信越自動車道の碓井軽井沢ICで降りて、軽井沢の出版健保保養所「すずかり」で一泊しました。西洋の館風の建築で落ち着いた雰囲気の退職者にも利用できる保養所です。館内にはWi-Fiを常備していました。現役を退いたのは2000年ですからあれからふた昔も経過して浦島太郎となりました。Chromebook ASUS C425TAを開いて所定のIDとパスワードをタイプしてEnter、すぐにWi-Fiに接続しました。


翌朝、熊野皇大神社と碓氷峠熊野神社に参拝しました。なんとこの二つの神社は長野県と群馬県境に鎮座している珍しい神社として知られています。実際に行ってみると参道の階段の中央部が県境となっていて、本殿が一つ屋根なのに拝殿と賽銭箱が二つでした。当然、宮司さんもお二人という念の入れようです。辺りの紅葉は真っ赤に色づいて別世界でした。この日は雨模様で霧が発生して視界が利かないのでご朱印巡りを切り上げて帰途につきました。一泊2日の走行距離は約400㎞でした。

(JA1FUY/NV1J) 2021/11/12


↑山中湖から観た富士山

↑史跡・足利学校

 
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