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ARRLの会員継続を済ませて

最終更新: 2020年9月22日

ARRL (American Radio Relay League) から「継続のお願いのメール」が届き、12月31日に会費が切れますよ、というお知らせでした。前回(2018年)はデジタルマガジン(QST)と期間2年の申し込みで、クレジットカードの決済でした。継続期間は1年がいいのか、それとも2年あるいは3年がいいのか悩ましいところですが、高齢になると1年ごとの契約が妥当でしょうが、それでも3年の割引率がいいので$140を払ってしまいました。



3年先、5年先のことなど分かりませんが、QSTから得られる最新情報は欠かせないのは確かです。そこで思い出すのが、オールドタイマーのJ2CG 林太郎氏(長野県岡谷市)です。1936年12月、すでにQSTを購読されていたことです。明治38年(1905年)7月5日生まれ、昭和6年(1931年)9月15日に開局しておられ、教養(英語力と技術力)の高さと資金力?に頭が下がります。昭和54年 (1979年)SK (没)。


ARRLの更新からほどなく「入金の確認」メールが届き、大小の会員証をプリントして継続のイベントを終えました。友人の一人は2020年ごろから Life Membershipsを申し込み、継続の手続きと無縁ですが、今ならインターナショナル $1900 と結構な額になります。(JA1FUY/NV1J) 2020/09/21



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