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VKにおけるCEPTライセンスの新しいコールサイン規制

更新日:5月29日

オーストラリアでは、国内のCEPT*条件下で無線を希望するアマチュア無線家に新しいコールサイン規制が適用されます。独自のコールサインの前には、VK/が付かなければなりません。今後は、アマチュア無線家が所在する州または準州の番号をリクエストに応じて追加できます。

たとえば、ニューサウスウェールズ州には VK2/ が適用され、ビクトリア州には VK3/ が適用されます。クリスマス島やノーフォーク島などのいわゆる外来地域ではVK9/が計画され、北緯60度線以南の南極大陸のオーストラリア地域ではVK0/が使用される。 オーストラリアの電気通信局ACMAは、DARCの外務部門の従業員であるハンス・シュワルツ(DK5JI)のイニシアチブに反応していました。CEPTライセンス所有者は、CEPT勧告T / R 61-01に従ってゲストライセンスを申請することなく、オーストラリアで365日間無線を許可されていることに注意してください。CEPT規制は現在、CEPT初心者ライセンスの保有者には適用されません。(DARC NEWS) 1アマ資格所持者でしたらEU諸国をはじめとして世界の多くの国で通用する、今までの「日本のライセンスをそのまま英訳したもの」とは異なる「CEPT/HAREC書式」*を希望すれば関東総合通信局で発行してもらえるような話を聞いたことがありますので試してみては・・・。 *CEPT:欧州郵便電気通信主管庁会議(European Conference of Postal and Telecommunications Administrations) *HAREC:統一アマチュア無線試験証明書(Harmonised Amateur Radio Examination Certificate)


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