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2000年7月15日に創刊したQTC-Japan.comは今月で満20年を迎えました。振り返ってみると「あっという間の20年」でした。2001年6月19


日~6月23日に行った「インターネットゲートウェーを介したフォンパッチ運用公開実験でした。これはTS-2000とQTC-Japanハムクラブの協力によるもので、当時は画期的な実験として注目されました。


また、デイトンハムベンションへスチールカメラのほかにビデオカメラを持ち込み、動画撮影に精力的に取り組み、深夜、ホテルの一室で編集に取り組みました。持参したノートPCでタイトルやキャプションを挿入すると共に不要なシーンをカット、映像の全体を整えてサーバーへアプロードを終える頃は、辺りが明けてきました。当時は動画撮影をする人はまれで、いたとしてもWebサイトへアップロードする事例はありませんでした。QTC-Jは翌日にはあこがれのデイトンハムベンションが動画で見られるとあって視聴者が殺到しました。アクセスカウンターは1,000/日を超えたのもこの辺りからです。(JA1FUY/NV1J) 2020/07/27


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新型コロナ禍の最中、5月14日に「再免許申請」を行いました。ユーザーIDとパスワードが使えないだろうと思いながら電子申請・届出システムLiteにアクセスしました。案の定、パスワードが失効していましたので、申請してハガキで通知となると実際の申請は1週間後と覚悟していると、なんと[ユーザーIDとパスワード再発行]から手続きをすると、すぐにメールで「*パスワード再設定URLのお知らせ*」が届いて、それにはパスワード再設定用URLがあり、パスワード再設定が開きました。


思い立ったその日に「再免許申請」を済ませことができました。このシステムの採用でほぼ1週間が早まりました。でも申請書の審査と終了まで日数がかかるだろうと覚悟していると、なんと4日後の18日に[*申請手数料 電子納付手続のお知らせ*]がメールで届ましたので、インターネットバンキングにより、1,950円を納付して納付情報の確認を行うと、めでたく「納付済み」になっていました。免許状の受け取りのシステムはこれまでと変わらず「返信用封筒別送」しました。PDFでもいいのにね。5月27日に免許状が手元に届きました。わずか2週間で完結したことになります。 (JA1FUY/NV1J) 2020/05/27

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フォードモーターは5月12日、フォード『マスタング』シリーズの新型EV、フォード『マスタング・マッハE』(Ford Mustang Mach-E)にクラウドによる無線アップデートを導入すると発表しました。同車は、パフォーマンス志向の電動SUVですが、コミュニケーション&エンターテインメントシステムの「SYNC」をはじめ、品質、機能、利便性を向上させるアップデートが、無線通信で行われるといいい、ソフトウェアの機能を強化するアップデート、深夜などの時間を選択して行うことができ、更新は2分以内に完了するといいます。同社は納車から6か月以内に、最初のアップデートを行う予定で、顧客は通知を受け取り、Wi-Fiまたはセルラー接続により、アップデートが実行できるとのことです。


この方式実にいいですね、次の新車が発表されると新しい機能を満載して旧車と差別化を図り、買い替えを促進するやり方が姑息すぎないか、ユーザーの利便性を考えていないばかりでなく、顔を逆なでされたような気分になるのが常、、、。ソフトウェアのアップデートで済むならサービスの一環と考えるフォードモーター方式に拍手喝采!(JA1FUY/NV1J) 2020/05/18


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